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続けている人に勝てない理由

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【続けている人に勝てない理由】

こんにちは。藤間誠二です。

人それぞれ集中できる環境がある。

・お風呂に入っている時
・トイレで踏ん張っている時
・走っている時
・電車で移動している時
・・・・
など。

私が一番集中できる環境は電車での移動中。
お風呂やトイレでもギアがつながる時がある。

そう、これは私の感覚だが、集中とは「脳のギアが入る」時のような気がしている。
ニュートラルから1速、2速とローギアから入る時もあれば、いきなりTOPギアに入る時もある。

それは環境によっても変わってくる。

ビジネスパートナーのA氏が住んでいる港区までの片道約50分の電車移動。
私にとってこの環境が一番集中できる。

MacBookを開いた瞬間にギアが入り言葉が降ってくる。
何について書くかはMacBookを開くまで何となくボンヤリとしている。
書き始めたら言葉が止まらない。
少なくともギアは3速くらいから始まるから。
あなたもこんな集中できる時間や場所を持っているだろうか?

特に私は電車移動中に集中するタイプなので、同じ空間にいる人の動向が気になることがある。
一番気になるのは、スマホゲームをやっていたり、YouTubeを観ている人。

余計な御世話だが、私には時間の使い方が勿体無い気がしてならない。
新聞や本を読んでいるなら何となく分かるが・・・

ゲームや動画はどうも時間を捨ててしまっている気がする。

私の塾生やお弟子さんにも伝えたことがある。

「毎日忙しくて記事を書く時間がない・・・」
「行き帰りの電車はもっぱら寝るかネットサーフィンをしているか」

単純にこの時間を有効活用すれば良いのではないかと。
私がそうしているだけに、そうしない人が不思議でならない。
で、「時間がない・・・」思いっきり矛盾している。

なぜなら、、、
まずこういう思考の人が理解できていないことは、「記事を書くことは仕事ではない」ということ。

記事を書くことが仕事になってしまっては本末転倒だと思う。
Facebookにいいね!することも仕事ではない。
メールをチェックするのも仕事ではない。

このような作業ベースのことが1日のタスクに入ってしまっては、本来やらなければならないことができなくなる。
というより、おそらく時間がなくなってしまうのではないだろうか。

世界中等しく平等に1日は24時間しかない。
24時間もあるのではなく、24時間しかない。
時間は有限だということ。

先日お伝えしたパートナーの思考、視点もこれと同じ意味だということ。

「一般人と同じことしてたらダメでしょ。」
「特に知らない場所で走ったり、早足で歩いたりすると脳が活性化されて、アイディアがボワ〜っと出てくるんですよ!」
「時間もお金も節約できるし!」
「待たされている環境にいないのでイライラもしないんですよ!」
「健康にも良いし!一石二鳥にも三鳥にも四鳥にもなりますよ!」
こういうこと。

かくいう私の思考、視点もまだまだ。
学ぶことはまだまだ多い。

続けることの意味はここにもある。

続けていないと感性が磨かれない。
イコール、アンテナの感度が上がらない。
感受性が豊かにならない。
愚直に続ける量が一番重要だから。
量をこなさないと先のステージには行けない。
一発逆転はあり得ない。

みんな量をこなしてないのに、いきなり「質」を追い求めてしまう。

よく使う例え話に登山がある。
いきなり富士山の頂上へは行けない。
なぜなら登る足腰も体力もないから。
それに登り方も知らない。

一発逆転とは、すなわちロープウェイのこと。

確かにロープウェイでも山頂に行ける。
だが、人生そんなに甘くはない。
なぜなら、そもそも登る足腰、体力がなく、登り方さえ知らないから。

一度下山してしまうと、新しい山に二度と登れなくなる。

つまり、時流に乗って一瞬稼げても、時流が去ると這い上がれなくなる。
そもそものステージが違うから。

小さい山でも愚直に毎日登り続けている人には勝てない。
そんな人は確かに歩みが遅いかもしれない。
しかしそんな人のビジネスは長く続く。
なぜなら、登る足腰や体力があり、登り方も知っているから。

つまり、アルピニストがどんな山にも登れてしまうのと同じこと。
どんなにゼロベースからのビジネスにも対応できてしまう。

それが本来備えるべきマインドであり、個人で稼ぐ力だと思う。

ここまで来て初めて効率を求めることができる。
量から質を求めるステージだから。

登る足腰、体力があり、登り方も知っている。
この先のステージで初めて、ノウハウが役に立つ。
ここで初めて登り方の質を求めることができるから。

時間を短縮して頂上を目指すにはどこを修正すればいいか。
疲れないように登るにはどうすればいいか。
装備品を軽くしてお金をかけない登り方はあるか。
など。

すべては実生活にリンクしている。
これがビジネスの作り方。

最後に

私は電車の中でゲームや動画に時間を割くことができない。

でもひとつ伝えておくと、ゲームや動画が悪いと言っているワケではない。
移動中に記事を書くことが偉いワケでもない。

人それぞれ時間の使い方は違うから。

ただ、私のような思考や視点もあるということを価値の共有としたい。


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