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当たって砕けてみれば

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【当たって砕けてみれば】

こんにちは。藤間誠二です。

「もっと力抜いて!」
以前、波乗りでインストラクターに言われた言葉です。

昨日もお伝えしましたが、余計な知識は本当に仇になります。

私は高校生のころから、毎年スキーチームの合宿に参加して山ごもりをしていたことがあります。

ウェーデルンが何となくだったころ、志賀高原焼額山山頂に先輩に無理やり連れて行かれたことがあった。

当然のごとく急斜面。
私の技量では降りられない角度だった。
山頂で半べそ状態だった。

でもこのとき先輩はあることに気づいていた。

「自信」

自分では気づいていなかったが、技量的に山頂からでも遜色なく滑り降りられるレベルだったらしい。

足らなかったのは「自信」だけだった。
半ば荒療治的だったが、恐怖心に打ち勝つことが自信に繋がることを先輩は知っていた。

先輩は私を置いて先に滑り降りてしまった。
私はひとり置いてけぼり。

ここで私には選択肢があった。

・滑り降りる
・スキーを脱いで歩いて降りる

私はダメ元で滑り降りることを選択。

その時思ったことは、、、「もう足の骨折れてもいいや・・・」という当たって砕けろ状態。
その瞬間、身体の力が抜け斜面に適応した綺麗なウェーデルンが完成していた。

これはビジネスでも同じことが言える。
非常に重要な要素だったりする。

どういうことかと言うと、、、ダメ元で当たって砕けろ!ってこと。
要は、四の五の言ってないでとにかく行動しろってこと。

何かを始めるとき人は必ず鼻息が荒いもの。
でもその鼻息が荒いのは持続性がない。
確かに、、、成功するイメージを持つことは大切かもしれない。
夢日記をつけることは大切かもしれない。
達成したときの気持ちをイメージすることは大切かもしれない。

しかしあまりにも欲が深くなってしまうと執着に変わってしまう。
モノや事に執着すると人は必ず「力が入る」

この「力が入った状態」の時、脳みその中では、昨日お伝えした「余計な知識」が走馬灯のように駆け巡る。
すると突然空回りし始める。

空回り状態では、人間は能力を発揮できない。
ギアが合っていないから。

身体はアクセルを踏んでいるのに、脳みそがブレーキを踏む。
または、ギアがずっとニュートラル状態。

前に進まないのは誰でも分かる。
しかも、空回りし始めると、人は言い訳を探していまう。

本当に大切なのは、ダメ元でトライするってこと。
当たって砕けてみるってこと。

ここで勘違いをしないで欲しいことは、とにかく行動するってこと。
やらない人生ではなく、やる人生、チャレンジをし続ける人生をチョイスするってこと。

・玉砕が覚悟できれば恐怖心はなくなる。

・恐怖心がなくなると、脳みそがフル回転状態に移る。

・脳みそがフル回転になると、身体が順応する。

・「成長曲線」「成功曲線」を描けるようになる。

だからあとはヤルだけなのだ。

当たって砕けても命までは取られないから。


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コメント&トラックバック

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. おはようございます。
    凄く励まされス記事を拝見出来ました。

    当たって砕けろ」「ダメ元」て、思ったら、気楽に1歩前に進めますね。
    頭でごちゃごちゃ考えすぎると行動できなくなる場合があるので、とにかく行動あるのみ!ですね。
    今日もポッチと応援させて頂きます。

    • こんにちは。コメントありがとうございます。
      頭で考え始めると体が固くなり、そもそも思考堂々巡りになり停止します。
      とにかく行動してしまうことが大切だと思います。

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