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ボンドいわく“ごとき”だって・・・

ボンドいわく“ごとき”だって・・・

【ボンドいわく“ごとき”だって・・・】

どうも藤間です。

今日は「タラレバ」についてお伝えいたします。

以前お伝えしましたが、数ヶ月前、私は突如「腰椎椎間板ヘルニア」になり、
おそよ1ヶ間の地獄の痛みに耐え切れずに、ヘルニアの手術に踏み切りました。

こんなに極限までの痛みは40年間生きてきて初めてってくらい言葉にできない痛みです。

今となってはようやく普通に歩けるし、いざとなったら走ることもできるまでに回復しました。
でも未だに左足に違和感を抱えています。
脚の指までシビレてるし、臀部も痛みが残ってるし。。。

で、見かねたビジネスパートナーに、
「良い整骨院があるから行ってくれば!」
って紹介されました。

それが鵠沼にある「ボンド整骨院」

で、早速行ってきたんですが、、、
マジでヘルニアに対して価値観っていうか、イメージっていうか、
ボンド先生との会話でめっちゃ楽になったワケさ。

ボンド先生曰く、
「難しく考えないで、“ヘルニアごとき”って考えれば良いんじゃない?」
だって。

うん~ん、深い。。。

さてさて、こっからが今日の本題ね。

私の場合、辛い辛いヘルニアになり、
一時は立てず、動けず、歩けず、、、、

でも今更、
「あの時、荷物を1つずつ持ってタラ、、、」
「あの時、荷物を持たなけレバ、、、」

って悔やんでも過去に戻れるワケでもないしさ、
なっちゃったもんは受け入れるしかないワケで。

これってヘルニアに限ったことじゃなくて、
ビジネスとか、私生活でも同じことが言えるんじゃないかと。

過去に起きちゃったことは仕方ないワケでしょ。

私だって色々あったさ。
事業失敗、破産、離婚、、、

でもさ、ホント今更過去は変えられんでしょ。

結構さ、自分の過去に悔やんじゃう人いるでしょ。
悔やんでるだけなら良いんだけど、
自分の行動を自粛しちゃう人っているでしょ。

過去がトラウマになっちゃって、一切行動できなくなっちゃう人。

タラレバは言い出したらキリがないんだよね。
どんなに辛いことでも「受け入れる」しかないからさ。

だから、思考行動が止まっちゃるときは、
「◯◯ごとき」って思うようにしてみて欲しいんですよね。

このマインドって結構役にたちますから。

ちょっと考えてみて欲しいんですが、
やってしまった誤ちって意外と大したこと無いんですよ。
もちろん「人を殺める」ってのはダメだけどね。

それ以外なら、ホントに大したこと無いんですよね。

確かにそのときは苦しいかもしれない。
でも過ぎてみればその時味わった苦しみって覚えてるようで覚えてないんですよ。

そう感じるのは、私が鈍感だからじゃないと思う。

私の過去のことだけど
「倒産した時って相当辛かったけど、どんな感じだったっけ?」
「破産した時って相当辛かったけど、どんな感じだったっけ?」
「離婚した時って相当辛かったけど、どんな感じだったっけ?」
「ヘルニアになった時って相当痛かったけど、どんだけ痛かったのか正直思い出せない・・・」

こんな感じです。

だから大したこと無いんだと思う。

同じ誤ちはおバカのすることだけど、
新しい未来に向かって歩み続けていれば必ず道は開けますから。
まあ「歩き続ける」ってのがミソだけどね。

ってことで、
所詮アナタの辛い出来事って「◯◯ごとき」だってことです。

生きてるだけで丸儲けってことで。

過去の辛かった出来事で思考行動を止めるんじゃなくて、
新しい明日に向かって歩みを止めずに進み続けましょうよ!

ではでは。

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