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人間関係の本質

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、記事復活の第一弾として何を書こうか迷ったのですが、意外と皆さんが迷ったり悩んだりしていることをお題にしてみました。

それは、、、

人間関係

ちょっと過去を振り返って考えてみて欲しいんですが、あなたにとって「良い人」ってどんな人ですか?
「この人ってホントに良い人だなぁ」って思う人が少なくとも一人はいるかと思います。

これはあくまでも僕の持論ですが、僕にとっての「良い人」ってこんな人たち

・優しい人
・親切にしてくれる人
・良い話をしてくれる人
・親身になってアドバイスしてくれる人
・奢ってくれる人

ではありません。

僕にとっての「良い人」とは

「本当のこと、真実を言ってくれる人」です。

幸いなことに、僕の周りの成功者たちはほとんどがそんな人たちです。
真実って時として精神的にキツかったり、有り難い言葉として受け入れられなかったりするものです。

ですが、言われている事柄が特に自分が気づいていない真実だったりすると、良くも悪くも早く結果に繋がったりしています。
自己成長した時、涙がでるほど「真実の言葉」は有り難い言葉へと変化したりしているものです。

今でこそ僕も言いづらいことを何でもガツガツ発言しますが、サラリーマン時代はなかなか真実を伝えることが出来ず、耳障りの良いことしか伝えることが出来ませんでした。

なぜなら、嫌われたくなかったから。

言いづらいことってなかなか口にできないものですよね。
今考えると、自分の感情を隠して、表面上の付き合いが多かった気がします。

あなたも僕のような経験があるんじゃないでしょうか?

もしも家族意外に真実を言ってくれる存在がいるなら、生涯大切にしたいものです。
家族以外で真実を言ってくれる存在って本当に貴重だから。

でも気をつけなければならないことは、人間関係って一方通行では成り立たないってこと。

せっかく相手があなたのために言いづらい真実を伝えてくれてるのに、当のあなたが表面的な付き合いしかしていなければ、その関係は生涯に渡って続けることはできないってことです。

もしもあなたが生涯に渡って良い人間関係を続けたいのなら、

・嫌われることを恐れない
・自分を変えない精神
・自分を信じる強い意志

を持って真実を伝えることが必要になります。

これらを持って人と接することが出来なければ、所詮それは表面上の付き合いでしかありません。

余談ですが、「雄弁は銀、沈黙は金」という言葉があります。
いかにも日本で好まれそうな言葉ですが、イギリスの思想家トーマス・カーライルが残した言葉です。

間違ってはいけない本質は、雄弁よりも沈黙が優れているということではなく、自分の意見をしっかり話しながらも、その上で効果的な沈黙はあなたの発言に迫力や威厳を持たせてくれるということです。

まずは、言いたいことをきちんと言えるになることが前提ですが、意識的に沈黙することも大切だということは頭に入れておいてもいいかもしれません。

最後に、、、

人間関係とは、相手を受け入れ、かつ自分をも受け入れたバランスの良いコミュニケーション力だと言えます。
相手の言っていることをキチンと理解して受け入れ、あなたの感情や意見をキチンと伝えることで、良質な人間関係を築いていくことが出来るのです。

2017年が幕を明けました。
今一度、今ある人間関係を見直してみるのも良いかもしれません。

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